花野菜
コメンテーターの役割を期待されてしまいがち。本人も自分の役割をよく知っていて、主役を張らないし、主役の邪魔をせずに、まことに良い爽快な気分にさせてくれます。
たまにしゃべりすぎて鼻につくことも・・・。
わさびは日本原産の希少な野菜の1つ。日本食で使用する根わさびは、1本少なくても1000円くらいする高級食材。
でもチューブだと手軽に買えます。なぜこんなに安いのか?と最初は疑問。さらに粉の練りわさびはさらに低価格。「効く~」かつてのチューブ入り練りわさびのCM。効くは効果アリ。鼻にツーんと抜けたらOK。塗り薬にしたらしみるだろうなぁ・・。
しかし本わさびの「本」は実に曖昧な表現です。西洋わさびはホースラデッシュ、つまり大根。わさび(東洋わさび)と同じカラミ成分を持っています。大きいからカラミ成分を多量に持っていて、このカラミ成分を使用。そして「本わさび」チューブは材料として根ではなく主に葉や茎を使用する。よって味はダイコン、色はわさびの葉・茎ということかぁ・・・。
いつも正論を言う彼女、本当はですね、こんな清楚な花を咲かせるのです。食べるとちょっとピリッとして「あらっ食べるのぉ?」って反対に言われてしまいそうですが、自分を生きているっていう感じが、とっても好感をもてます。
花束もいいけれど食べられるお花を頂くのもうれしい。
女性はいつになっても愛されたい願望があるので、花束を貰うということは何歳でも感動する。ところが生殖年齢を過ぎてくると・・・・悲しいかなお花を貰う機会は限られてくる。最近は「ヨイショ!」の花束をビジネス・パートナーにおねだりする自分がちょっと悲しい。
花蕾野菜(はなやさい)はキャベツの仲間。読んで字のごとく蕾を食べる。目的が人間が美味しく食べるために品種改良された蕾なのである。
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医師(放射線科専門医・日本医師会認定産業医・抗加齢医学専門医)岩手医科大学卒業。野菜ソムリエ(最高位のシニア・ベジタブル&フルーツマイスター)。
画像診断医として、また国保診療所長としての地域医療の経験から、食の変化と生活習慣病との関連を追求し、その問題解決の困難さ、複雑さに気付く。医療機関の枠を超えた「予防医学活動」を通じ、健康な食と暮らしに関するメッセージを発信する「ベジタブルフォーキャスター(Vegetable forecaster)」として活躍。











