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花野菜

眺めても食しても・・・菜の花と菜花

菜の花は幼稚園の記憶と交差します。


nanohana


菜花(なばな)は一般的になった春のお野菜。

nabana


sushi

こんな風におすしにしていただきます。



IMG_3394


桜とともに日本の文化です。




野菜王コミュニケーション・わさびな彼女

わさびな彼女。本当はこんなに清楚な素顔。

wasabi


コメンテーターの役割を期待されてしまいがち。本人も自分の役割をよく知っていて、主役を張らないし、主役の邪魔をせずに、まことに良い爽快な気分にさせてくれます。

 

たまにしゃべりすぎて鼻につくことも・・・。

 

わさびは日本原産の希少な野菜の1つ。日本食で使用する根わさびは、1本少なくても1000円くらいする高級食材。

 

でもチューブだと手軽に買えます。なぜこんなに安いのか?と最初は疑問。さらに粉の練りわさびはさらに低価格。「効く~」かつてのチューブ入り練りわさびのCM。効くは効果アリ。鼻にツーんと抜けたらOK。塗り薬にしたらしみるだろうなぁ・・。


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しかし本わさびの「本」は実に曖昧な表現です。西洋わさびはホースラデッシュ、つまり大根。わさび(東洋わさび)と同じカラミ成分を持っています。大きいからカラミ成分を多量に持っていて、このカラミ成分を使用。そして「本わさび」チューブは材料として根ではなく主に葉や茎を使用する。よって味はダイコン、色はわさびの葉・茎ということかぁ・・・。

 

いつも正論を言う彼女、本当はですね、こんな清楚な花を咲かせるのです。食べるとちょっとピリッとして「あらっ食べるのぉ?」って反対に言われてしまいそうですが、自分を生きているっていう感じが、とっても好感をもてます。

 

花束より花蕾野菜

花束もいいけれど食べられるお花を頂くのもうれしい。

女性はいつになっても愛されたい願望があるので、花束を貰うということは何歳でも感動する。ところが生殖年齢を過ぎてくると・・・・悲しいかなお花を貰う機会は限られてくる。最近は「ヨイショ!」の花束をビジネス・パートナーにおねだりする自分がちょっと悲しい。

 

花蕾野菜(はなやさい)はキャベツの仲間。読んで字のごとく蕾を食べる。目的が人間が美味しく食べるために品種改良された蕾なのである。

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PROFILE
宮田恵 MIYATA MEGUMI

医師(放射線科専門医・日本医師会認定産業医・抗加齢医学専門医)岩手医科大学卒業。野菜ソムリエ(最高位のシニア・ベジタブル&フルーツマイスター)。

画像診断医として、また国保診療所長としての地域医療の経験から、食の変化と生活習慣病との関連を追求し、その問題解決の困難さ、複雑さに気付く。医療機関の枠を超えた「予防医学活動」を通じ、健康な食と暮らしに関するメッセージを発信する「ベジタブルフォーキャスター(Vegetable forecaster)」として活躍。